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視覚障がい者向けの防災情報アプリ導入
ここ数年、大雨や台風、地震による大規模な災害が頻発しており、こうした災害に備えるためには、自分が住む地域の危険性をハザードマップ等で的確に把握しておくことが重要です。ところが、各市町が作成している洪水や土砂災害のハザードマップの多くは、視覚障がい者の方への対応が十分ではないという課題があります。
こうした中、全国の自治体で普及が進んでいるのが、音声で読み上げる防災情報アプリ「耳で聴くハザードマップ」です。このアプリは視覚障がい者の方がスマートフォンを指で操作すると、GPSと連動して現在地の災害リスクや避難所までのルートを音声で伝えてくれます。
私は2025年6月の県議会で、「耳で聴くハザードマップ」の導入を提案いたしました。その結果、広島県が導入を決定し、2026年度から県内全域で使えるようになりました。




