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教職員による不適切な指導を罰則化
教職員から「パワハラ」にあたる暴言や威圧的な言動などの不適切な指導を受け、生徒が自ら命を絶つ事案が、いまだに後を断ちません。
これまで教職員による体罰やわいせつ行為は、全国すべての教育委員会で懲戒処分の対象となっていますが、不適切な指導は広島県を含む全国の3割の教育委員会では懲戒処分の対象になっていませんでした
2012年、教員による不適切な指導によって自ら命を断った東広島市の男子中学生のご遺族から要望をお聞きし、私は2023年12月の県議会で、教職員による不適切な指導についても、懲戒処分の対象とするよう訴えてまいりました。
その結果、2025年1月、広島県教委が懲戒処分規定を見直し、教職員による不適切な指導も懲戒処分の対象に加えました。これからも不適切な指導の根絶に向けて、全力で取り組んでまいります






