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非核三原則の堅持を国に求める意見書を採択
公明党県議団は2025年12月の広島県議会において、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」とする「非核三原則」の堅持を国に求める意見書を提案いたしました。
被爆地・広島の県議会として、非核三原則を今後も堅持する姿勢を明確に示すことが重要との考えから、各会派に賛同を呼びかけ、全会一致での採択を目指し、粘り強く協議を重ねました。その結果、会派の違いを超えて全会一致で採択され、広島県議会として国に意見書を届けることができました。
核による威嚇が繰り返され、核弾頭の増強を目指す動きが出るなど、核兵器をめぐる国際情勢は厳しさを増しています。そうした中、被爆地である広島から、非核三原則を堅持し、核兵器のない世界を目指す明確な意思を発信することには大きな意義があります。
全会一致での採択を一つの大きな成果として、これからも被爆者の皆様の思いを受け継ぎ、核兵器のない世界の実現に向け、広島から具体的な行動を積み重ねてまいります







