広陵高校野球部のいじめ事案を受けて、公明党県議団は、学校側に対応を任せるのではなく、県としても学校を支援するなど再発防止に取り組むよう要望いたしました

(知事部局への要望)

(教育長への要望)
部員間の暴力事案について、学校が「いじめ重大事態」と認定したのは発生から約8ヶ月後で、対応の遅れが事態を大きくさせました
私立学校の場合、重大事態と認定するのは学校法人のため、県教委は保護者からの通報を受けるまで気づきませんでした

再発防止に向けて、私立学校との情報共有、私立教職員への研修の充実、いじめ事案について調査・審議を行う第三者機関を設置するよう要望いたしました