Activity活動記録
活動記録
県議会で、ツキノワグマ対策を要望しました
広島県議会・生活保健福祉委員会で、各地で問題となっているクマ対策について質問をいたしました

今年度、県内のツキノワグマの目撃件数は、6月末時点で284件と過去5年間の平均を大きく上回り、住宅地近くでの出没も増えています
こうした状況を踏まえ、AIカメラやセンサーなど新たな技術の活用、緩衝地帯での抑止対策、市町への支援体制について県の考えを伺いました
また、現場のクマ対策で活動されている「クマレンジャー」の高齢化や担い手不足についても取り上げ、人材の育成や装備・活動費への支援など、今後の体制強化を要望しました

引き続き、県民の皆様が安心して暮らせるよう、実効性のあるクマ対策の充実に取り組んでまいります




