Activity活動記録
活動記録
熊本地震を踏まえ、避難環境の改善を要望
県議会の生活保健福祉委員会で、熊本地震を踏まえて、広島県の避難環境の改善を要望しました

今回の熊本地震では車中泊や在宅避難をする方が増えています。特に猛暑の中での車中泊は、命に関わる問題です。
そこで、車中泊・在宅避難者をどう把握し、必要な支援につなげるのか、
また車中泊の方の燃料の確保についても事前に検討するよう求めました

さらに、
・避難所の「TKB(トイレ・キッチン・ベッド)」の整備
・指定避難所となる学校体育館へのエアコン整備
・ホテル・旅館を活用した二次避難の具体的な運用手順について質問・要望しました。
マニュアルを作るだけではなく、「実際に機能するのか」という視点が重要です
熊本地震で明らかになった課題を広島県の対策に速やかに反映し、災害時にも安心して避難生活を送れる環境づくりを進めてまいります




