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12月議会 一般質問② 「 広島グリーンアリーナでのコンサート増加を」

県議会の一般質問での私の要望項目をご紹介します

コンサート増加など広島グリーンアリーナの有効活用を!

 

動画はYouTube「井上けんいちろうチャンネル」へ👇

https://www.youtube.com/watch?v=ordhHuNeeqM

 

【私の一般質問】

国の「スタジアム・アリーナ改革」のガイドブックには、「数千人から数万人の観客を収容する施設と、地域住民の利用に供されるスポーツ施設が、同じ手法・ルールで整備・管理される必要はなく、地域の実情に応じて、適切に区別することが大切である」として、これまでの固定観念を変え、地域活性化の起爆剤として改革することを提言しています

広島都市圏ではこの春、ひろしまゲートパークがオープンし、今後はサッカースタジアムと広島城三の丸広場の整備などが予定されていますが、このエリアのにぎわいづくりを後押しするためには、ほぼ中間に位置する広島グリーンアリーナの集客力の向上が鍵と言えます

しかし、広島グリーンアリーナでは、コンサートなどの有料興行の開催が開館日の10%以内、年間35日程度に制限されていて、赤字傾向が続いています

ある程度の制限をかけることは理解できるのですが、平成18年度からの基準が、今に至るまで見直されていないというのは実情に合っているのでしょうか

7年前の包括外部監査においても「コンサート等の有料興行は高い利用料金収入が得られることから、その増加により収益の向上が図られること、基準を定めた当時から施設を取り巻く環境も変化していることを鑑みると、現在のニーズを考慮し、見直しを検討する必要がある」 と指摘を受けています

来年度には、香川県高松市に中四国地方で最大級の県立アリーナが完成し、大型イベントやコンサートがそちらに流れていくことも予想されます

そこで、広島グリーンアリーナの集客力、収益性を高め、広島都市圏の地域活性化につなげていただきたいと思いますが、運営のあり方や今後の活用策についてどのように考えておられるのでしょうか

【湯崎 知事】

最大収容人数が約1万人と、中四国地方最大規模のアリーナ施設である「広島グリーンアリーナ」においては、国際大会や全国大会など、大規模なスポーツ大会を優先し、コンサート等の有料興行の予約受付は、原則、開館日の10パーセント以内で運用している

一方、競技団体からは、

・中国地区大会や県大会でも広島グリーンアリーナで開催できない大会がある、

・スポーツで利用できる日を増やしてほしい

 という意見も伺っており、こうした意見も踏まえる必要があると考えている

 このため、今後も引き続き、県民スポーツ活動の拠点としての機能と、地域活性化の拠点としての機能の両立に向けて、指定管理者や利用者の御意見を伺いながら、広島グリーンアリーナの運営の在り方や今後の活用策について検討してまいりたい

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