障がいのある子どもたちが通っている
広島市こども療育センターで使われている送迎バスです

施設で丁寧に使われているので、外観はきれいなのですが
実は購入から23年目を迎えて老朽化が進み、雨の日は窓から雨漏りがしています


利用者の方から「バスを買い替えてほしい」とご要望をいただき、
すぐに広島市議会の川村しんじ議員と幸城れいこ議員に連絡して、市に働きかけていただきました

その結果、今年度の広島市の予算に、新しいバスの購入費が盛り込まれました
注文から納車まで10か月かかるため、新しいバスが走るのは来年3月になります