県議会の警察・商工労働委員会で、広島県府中市のスニーカーメーカー、スピングルカンパニーを視察いたしました

ゴムのソールがアッパーを巻き込む斬新なデザイン、カンガルー革などの高品質が評価され、パリ・ミラノコレクションで紹介されたほか、全国放送でもたびたび取り上げられています

90年以上の歴史を持つ府中市の自社工場で高い技術を活かして、付加価値の高い商品を、〝すべて手作業〟で生産しています

人口減少が続く広島県では、若い人たちや女性の働く場が少ないことが課題です
元気のある地元企業を応援していきたいですね
