Policy/Vision政策・ビジョン
Vision
若者と女性に
選ばれる広島へ
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医療Medical Care
こども医療費の助成拡大
若者や子育て世帯に選ばれる広島を目指し、こども医療費の助成拡大に取り組みます。 現在、広島県のこども医療費助成は、全国と比べても低い水準です。 市・町が独自に制度を拡充していますが、自治体ごとに差があり、地域格差も生まれています。 さらに、県の助成割合が低いため、市や町の負担は重くなっています。 私は、県が制度を充実させることで、県内全域で、所得制限なく、高校3年生までの医療費助成を目指します。 県が助成割合を引き上げると、市や町は保育や教育、居場所づくりなど、他の子育て支援にも力を入れることができます。 こども医療費の助成拡大は、未来への投資です。 若者や子育て世帯が「広島で暮らしたい」と思える環境づくりを進めてまいります。
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環境Environment
ジェンダーギャップ(男女格差)の解消
女性に選ばれる広島を目指し、ジェンダーギャップの解消に取り組みます。 広島県では、若い女性の県外流出が大きな課題となっています。 中国地域の課題として、
・賃金水準が大都市圏より低く、男女間に差があること
・仕事の選択肢が少ないこと
・働きがいを感じられる環境が必要なことの3点が指摘されています。
(中国地域創造研究センターの報告書より)
また、広島には、「男性は仕事、女性は家庭」といった固定観念が根強く残っているという調査結果もあります。 アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)が、企業や地域社会の意識や行動に影響を与えていることも指摘されています。 女性が「住みたい」「働きたい」と思える広島を目指し、行政、企業、地域が一体となって、古い価値観を見直していきます。 そして、女性が暮らしやすいと感じられる環境づくりを進めてまいります。 -
健康Health
女性の健康寿命の向上
女性に選ばれる広島を目指し、女性の健康づくりを進めます。 広島県では、女性の健康寿命が全国平均を下回る状況が続いてきました。県の調査では、育児や介護などで、十分な睡眠時間を確保できない女性が多いことが分かっています。 また、夫婦間での育児や家事の分担にも、課題があることが示されています。 さらに、女性は、妊娠・出産、更年期など、ライフステージごとに体調の変化に直面します。しかし、こうした健康課題について、「職場の理解が十分ではない」と感じている人が4割にのぼっています。 背景には、周囲の理解不足だけでなく、「配慮を求めにくい」と感じている現状もあります。ここにも、社会に根強く残る固定観念の影響があります。 私は、女性が心身ともに健康で、自分らしく暮らせる広島を目指して、健康寿命の向上に取り組んでまいります。
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魅力Charm
「コンサートの広島飛ばし」の解消
若者に選ばれる広島を目指し、「コンサートの広島飛ばし」の解消に取り組みます。 近年、全国ツアーから広島が外されるケースが増えています。 これは、単に娯楽の機会が少なくなるだけではありません。 観光や宿泊、飲食の利用など、1日2億円とも言われる経済効果を逃しています。 また、若者が「県外の方が魅力的」と感じてしまう原因の一つにもなっています。 私は県議会で、広島の魅力向上や若者の流出対策として、「広島飛ばし」の解消が重要だと訴えてきました。 その結果、広島グリーンアリーナでは、平日のコンサート利用制限が撤廃され、開催日数が増える見通しとなりました。 今後は、広島ドラゴンフライズが検討する新アリーナ整備についても、官民一体で支援を進めるよう求めていきます。
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平和Peace
「核兵器廃絶へ」
平和を創る拠点づくり安心して暮らせる平和な世界を目指し、広島から平和を創造し、核兵器廃絶に取り組みます。ロシアによるウクライナ侵攻以降、核の脅威は高まっています。今こそ、被爆地・広島が果たす役割は重要です。 私は、広島県が「平和を語る県」だけでなく、「平和を創る県」として世界に貢献していくべきだと考えています。 平和を担う人材の育成や国際会議の誘致、ピースツーリズムの推進などを通じて、「平和の拠点づくり」を進めてまいります。 被爆3世としての使命を胸に、広島から平和創造の行動を続けてまいります。




