Activity活動記録
活動記録
公明県議団 住宅耐震化の勉強会
能登半島地震を受けて、公明党広島県議団で、住宅の耐震化対策について、
防災住宅研究所の児玉猛治代表理事を招いて勉強会を開催しました

能登半島地震では、犠牲になった240人のうち、大半の方が家屋倒壊によって亡くなられました
南海トラフ地震の広島県の想定は死者1万5000人、避難者56万人とされていて住宅の耐震化が急務です
勉強会では災害に強い住宅工法として「WPC工法」が紹介されました
1995年以降、大地震や土砂災害で全く損壊していないということです
補助金制度の新設など、普及に向けた研究をしてまいります

また、能登半島地震で課題になったのがトイレの確保です
現地を調査した児玉代表理事は、簡易トイレ、災害用トイレの確保を訴えていました
広島県では土砂災害の対策は進んでいますが、地震対策が遅れていて、
特に広域的な災害への備えが十分ではありません
平時からの準備を進めなければいけないと痛感しました





